脚のむくみをどうしたら改善する?

冬になるとブーツを履くことが増えると思います。脚がむくみやすい
人は夕方になってブーツが履けなくなるということもあるようです。
ブーツが履けないとあわてなくても済む様に、むくまない脚にしたいものです。
そんな時に役立つのがサプリメントです。脚のむくみを解消してくれるサプリメント
として人気があるのがメリロートを配合しているサプリメントになります。
飲むと体の老廃物や余分な水分をしっかり排出してくれるメリロート配合の
サプリメントはむくみやすい人が飲むと効果をとても実感しやすいです。
脚が細くなったと感じる人もいるようです。むくまない脚にするためには脚の
血流を良くしておくことが大事です。かかとのあげさげ運動をして血液の流れを
よくしてあげることだけでもむくみ予防になります。同じ姿勢でいることで血流が
滞りますのでそれを流してあげれば良いのです。また脚の疲れを解消させておくのも
むくみ予防につながります。着圧の靴下などを履いておくとむくみにくくなりますし、
脚も疲れにくくなりますので良いでしょう。水分の取りすぎがむくみにつながると考える人もいますが、取りすぎが原因というよりもからだの中のバランスが関係してきますので、たくさん飲んでいてもむくまない人もいます。また何を飲んでいるのかにもよります。
水を飲むことは大事なことなのでむくみがいやだから・・と、飲む量を極端に減らすというようなことはしないようにしましょう。

私のむくみ解消法

よく足や手がむくむことがあります。
よく聞く原因だと塩分、水分の取りすぎ、水分代謝が悪い、立ち仕事をしている、もしくは座り仕事など長時間の同じ姿勢が良くないと言うものです。
このむくみ、放っておくと脂肪になると聞きました。女性にとってはとても恐ろしい事態です。
私が実践している解消法がいくつかあります。まず毎日の食事は薄味を心掛ける。お風呂は半身浴でゆっくり温もる。
脂肪になっては大変なので半身浴ついでに足のマッサージ。ツボ押しやリンパマッサージも取り入れます。
寝る時は足に枕を置いて足を高くして寝たり。
ビールが大好きなのでついつい飲みすぎてしまう時もあるのですがこれも良くないです。
だいたい濃い味、お酒、だらだらする、夜更かしなど悪習慣は蜜の味でやってしまいがちですがそれはどれも良くない結果に繋がってしまいます。
人には厳しく自分に甘く…ではだめですね。あれもダメこれもダメは続きませんが毎日、少しずつ気をつけれることを続けて行くのが大事です。
先ほども書きましたツボやリンパマッサージはすごくいいです。血流もよくなるし次の日のむくみが全然違います。あと着圧ソックスも利用しています。
外からの解消法も大事ですが体事体も変えないといけないかなと思い運動も取り入れています。
下半身がむくみやすいのでふくらはぎや太ももに筋肉をつけるようにスクワットやつま先立ちをしています。
筋肉がつくと血流がよくなったりリンパの流れも良くなってむくみにくくなるそうです。
これからも色々試してむくみにくい体作りに励むつもりです。

スロートレーニングで遅筋をつけてむくみを解消

毎日飲んだ水がなかなか排出されないような万年のむくみは、そもそもの代謝機能の衰えによるところかもしれません。
代謝機能は二十代ピークにだんだん落ちてきますが、最近では若い人の間にも代謝機能が落ちていることも大きなむくみの原因となっています。
それはなぜかというと、若者の特に女性を中心には筋肉量の減少も見られますし、過度なダイエットによる栄養不足、それから寝不足や不規則な生活などによる代謝機能の低下もみられます。
特に著しいのは筋肉量の減少で、人間の半分近くを占める筋肉がある足の筋肉が減少していることが指摘されています。
足は第二の心臓とも呼ばれて、重力に逆らって心臓に血液を戻すために絶対的に筋肉量は必要となるのですが、しかし最近は足の細さばかりに目をとられて、筋肉量を増やすことをないがしろにしている女性が増えています。
そうなると、本来あるはずの筋肉がないため血液を戻しにくく代謝機能も落ちて、万年のむくみにつながってしまうのです。
これらを解消するには、ただむくみを排出しようとむくみ解消グッズや利尿薬などを頼るのではなく、足の筋肉量を増やすことをメインにしていかなければならないのです。
足の筋肉量を増やすためには、ウォーキングを早いペースではなくて遅いペースですると遅筋が発達しやすく、外見上の足のスリムさをキープしつつ筋肉量がアップしやすいのです。
遅筋はゆっくりとした運動でないとつかない傾向にあり、それにはスロートレーニングを中心にすると最適です。

むくみの原因と改善方法

むくみは余分な水分が上手く流れずに末端の組織に停滞してしまっている状態です。
どんな症状があるかというと
・夕方になると足がパンパンになりブーツが脱げない。
・朝起きると目がパンパンに腫れあがっていて別人のよう。
・指がむくんでしまい指輪がつけられない・外せない。
等があります。
特に女性に多い理由としては筋力が少ない事や冷え性が原因です。
余分な水分を流すリンパは心臓のようにポンプを持っていません。
ですので流れる方法としては重力・筋力・血流が重要となります。
重力は言葉の通り上から下へと自然と流れてくれますが、上がっていくのには助けが必要となります。
その助けとなるのが筋肉が動く力です。
ふくらはぎなどの下半身の筋力が動くことで、下半身に溜まったリンパ液を上に運んでくれます。
ちなみにリンパ管には弁がついているので逆流することはありません。
また、血管の隣にあるリンパ管は血液が流れる力を得てリンパ液が流れるので、冷え性で末端にまで血液が流れにくい人はリンパ液を運ぶ力が弱い方が多いです。
特に低血圧の方や貧血持ちの方はむくみやすい方が多いです。

むくみを改善させるには入浴が非常に効果的です。
入浴は水圧による効果で末端の組織に溜まった余分な水分を押し流してくれます。
更に温熱効果で血流が良くなれば血液と一緒に余分な水分を流してくれます。
入浴の際には足先から根本まで優しく流してあげましょう。
マッサージをする際にはゆっくりと優しくがポイントです。
リンパ液は2秒で1センチというとてもゆっくりとした流れで流れているからです。
そしてむくみにくい体質を作るには日頃から運動やウォーキングを行い筋力を低下させないことが重要です。

足がむくんでしまう!こんな仕事の人は要注意!

足がむくんでしまうことが多いのは、その仕事が関係しています。
その足がむくみやすい仕事について、まとめてみました。

・事務員
事務を仕事としている人は、座りっぱなしになることが多く、その結果、足がむくむ事になります。
座る続けると言うことは、足を絶えず下に下ろしている事になり、むくむ原因となります。

・看護師
看護師は、いつも忙しく足を使っています。
足を使うということも、足に負担がかかってしまい、むくむ原因となります。
また、不規則な勤務をすることがあり、その結果、安静を長く保つことができないということもあるのです。
寝ている間にむくみを取ることが出来るのですが、夜勤などがあって、寝ることができない看護師の場合は、そのむくみの時間を確保することが、難しいと言えます。

・太っている仕事の人
レスラーや相撲、柔道の関係の仕事をしている人は、太っている人が多いです。
その人たちも、足がむくむことが多くなります。
太ると言うことは、それだけ体の中に水も溜まっている事になるので、むくみやすい体となっています。

・立ち仕事の人
立っている時間が長い仕事の場合は、足を下げている時間が長く、必然的に足がむくむことになります。
その時、時々座ることが大切となります。

足が疲れてくると、そのサインとしてむくみがあるので、足のむくみがある場合は、要注意です。
立ち仕事の人は、足がむくまないように色々な努力をしています。
そしてそれは、継続して続けることが大切です。

立ちっぱなしの仕事で足がむくんだ経験談

以前、休憩を除いて10時間近く立ちっぱなしを仕事をしていたときは、足がむくんでしまってしかたありませんでした。その仕事は長時間立ちっぱなしになってしまうことが多く、座ることがなかなかできませんでした。それを承知して入社したのですから仕事自体に文句はないのですが、まさか足がパンパンになるくらいむくむとは思ってもみませんでした。

それまでは足がむくむという経験すらあまりしたことがなかったので、働き始めてからすぐのころは「足がこんなにむくむことってあるんだな」と冷静に感じていました。そして、足がむくむと血行面であまり良くないだろうということがわかりましたので、そう気付いてからは仕事で少しでも足の負担を減らすように工夫をしました。

休憩時間中はなるべく座って足を休める、トイレ休憩をしたときは足を少しだけでも良いからもみほぐす、なるべく立ちっぱなしにならないよう足踏みをこまめにするなど、足がむくまないように小さいことかもしれませんが心がけていきました。そうすると、むくみがまったくなくなるというわけにはさすがにいきませんでしたが、それでも最初のころよりはむくみが改善されるようになりました。

足のむくみが常態化してしまうと常に重く感じてあまり気分が良くならないですし、そうならないように心がけることはとても大事だと気付きました。今は立ちっぱなしの仕事をしていないので足がむくむことはないのですが、またそういう仕事をするようになったら気を付けたいです。